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やってみよう!!エアコンの汚れセルフチェック。


エアコンのクリーニングって自分でできるの?エアコンクリーニングって必要なの?

今回はエアコン内部の汚れをセルフチェックする方法と自分でもできるお手入れの方法を解説します。

 

やってみよう!!エアコンの汚れセルフチェック。

今回のポイント

ポイント

1. エアコンクリーニングをしないとどうなる?

  • 1.1 健康に悪影響
  • 1.2 電気代がかさむ
  • 1.3 本体の寿命が縮む

2. エアコンクリーニング は自分でできるの?

  • 2.1 自分でできること
  • 2.2 自分でやらないほうがいいこと

3.やってみよう!セルフチェック

  • step1: 電源コンセントを抜く
  • step2: 内部をライトで照らして確認
  • step3: 電源を元に戻す

1. エアコンクリーニングをしないとどうなる?

エアコンは常に空気を吸い込み吐き出しています。内部にたまった汚れを放っておくと様々な問題が出てきます。

1.1 健康に悪影響

エアコン内部に入り込んだ塵やホコリはカビの餌となり、そこに湿度が加わることで、カビの絶好の住みかとなってしまいます。

一度発生したカビはエアコンを使うたびに部屋中にまき散らされ、夏型過敏性肺炎などの原因になることもあります。

1.2 電気代がかさむ

エアコンの内部に汚れがたまると、約40%も風量が落ち、ムダな電力を消費してしまいます。

一般に30%の風量が落ちると15%も多くの電力を消費してしまうと言われています。

それだけ電気代がかさんでしまいます。

1.3 本体の寿命が縮む

風速が弱くなると機械本体への負担が大きくなってしまいます。

負担をかけたまま機械を運転させるとエアコンの寿命を縮めてしまいます。古いエアコンほど注意が必要です。

エアコンの掃除をしないと様々なデメリットがありますね。

エアコンクリーニング の必要性について理解していただけたと思います。

では、エアコンクリーニングは自分でできないの?どうやってやるの?注意点は?

次に、これらの質問にお答えします。

2.エアコンクリーニング は自分でできるの?

結論から言うと、エアコンのクリーニングは、ご家庭で自分でできることと、やらないほうがいいことがあります。

2.1 自分でできること

  • フィルターの掃除
  • 本体上部の掃除
  • ダストボックスの掃除

フィルターのホコリは、まず裏側からぬるま湯の水流でホコリを流すのがコツです。

いきなりこすると、ホコリが網に絡みついて取れにくくなります。

油汚れなどがある場合は台所用の中性洗剤を使ってください。

カビがある場合はカビ取り剤を使い柔らかいブラシで洗い、十分すすいでから、陰干しして乾燥させてください。

乾いた後、網に絡みついたホコリが残っている場合はガムテープやコロコロなどで取れます。

本体上部にはホコリがたまりやすいのでダストモップや掃除機で吸ってください。

高所は危険ですので十分お気をつけください。

掃除機の高所用ノズルなどがあると便利ですね。

お掃除機能付エアコンの中には、内部にホコリがたまるダストボックスがついているものもあります。

取扱説明書などを見て、定期的にお掃除しましょう。

2.2 自分でやらないほうがいいこと

  • 分解洗浄
  • 市販のスプレーを使った洗浄

エアコンを掃除していて気になるのが本体のアルミフィンや、吹き出し口の中の汚れ、さらにはファンの汚れ。

しかし、この部分を掃除するためには分解が必要です。

本体の分解は、故障や発火のリスクがあり、専門的な知識が必要ですのでご家庭ではおすすめできません。

またもし、不具合が起きた場合、メーカーの保証が受けられなくなります。

市販のエアコン用の洗浄スプレーなどは、分解せずに使用することを前提としていますが、

電装部分などに洗浄剤が入ると故障や発火などのトラブルの原因となる事が多い為おすすめできません。

また、プロは洗浄のために汚れに応じて洗浄剤とすすぎ合わせて10リットル〜20リットルもの水を使って約3.5Mpa高圧で洗浄しますが、市販のスプレーの量と水圧では汚れが中途半端にしか取れません。

浮いた汚れがポロポロと落ちるようになったり、残った薬剤が新たなカビの餌となり、カビを増加させる原因に。それこそ本末転倒となってしまいます。

エアコン内部のアルミフィンやファンを綺麗にするためには分解洗浄が必須であり、専門知識が必要なのでプロによる分解洗浄をおすすめします。

では、自分の家のエアコンがどれくらい汚れているのか、確認して見ましょう。

次にエアコンの汚れセルフチェックの方法を解説します。

やってみよう!セルフチェック

step
1
電源コンセントを抜く(必ず行なって下さい)

  • 運転をさせてルーバーが開いた状態,中のファンが見える状態でコンセントを抜く。
  • 電動でルーバーを動かすタイプのエアコンを無理に手で開くと故障の原因となりますのでご注意ください。

ファンが回転している状態で吹き出し口に手を入れると危険ですので必ずコンセントを抜いてからチェックしてください。

step
2
内部をライトで照らして確認

安定した足台などの上に乗り、安全を確保した上で、アルミフィンの汚れ、回転ファンの汚れをライトを照らして確認してください。

内部は暗く、ファンはカビと同色の黒が多い為、分かりづらい場合がありますが、場合によってはびっくりするくらい汚れていると思います。

分かりにくい場合は、綿棒などでファンの羽根をなぞって見てください。

step
3
電源を元に戻す

エアコンクリーニングはプロにおまかせ!

いかがでしたか?エアコンは使用頻度や使用環境により汚れの程度が異なります。

お台所が近く使用頻度の高いリビングは、油汚れや湿気が高いので一番汚れているかもしれません。

ご家庭でもできる普段のお掃除はご自分で、手に負えないアルミフィンやファンの汚れは是非プロにおまかせください。

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